クローズアップ

  • 最終日1打差2位から出た河本結。ミドルパットを決められずに今季2勝目を逃した

    「勝ちたかった~」3戦連続惜敗の河本結 表彰式の裏で見せた貪欲な姿勢

    宮里藍が大会アンバサダーを務めた国内女子ツアー「宮里藍サントリーレディスオープン」。17年の賞金女王、鈴木愛が2位に1打差で今季2勝目を挙げた。表彰式ではダブル”あい”の共演で多くのギャラリーが鈴木を祝福したが、同時刻の練習グリーンで一人の選手がボールを転がしていた。2打差の3位タイで終えた河本結だ。

  • 3日目はサスペンデットとなり、最終日は9番ホールの3打目から再開する鈴木愛

    宮里藍の試練!? 9番ホールがボギーの山

    国内女子ツアー「宮里藍 サントリーレディス」3日目は、雷雲接近による2度の中断があり、第3ラウンドはサスペンデットとなった。朝から風が強く、2度目の中断になる時には、最大瞬間風速20m/s以上の強風が選手を苦しめた。特に9番はボギーの山となった。

  • 軟シャフトで腰痛から解放された藤本麻子 写真・上山敬太

    藤本麻子、3Wを打つようになり腰痛の原因が判明!?

    「ヨネックスレディスゴルフトーナメント」で藤本麻子が久々にトップ5に入った。開幕から出場13試合で予選落ちが7回と、なかなか波に乗れずにいたが、何が変化したのか、藤本に話を聞いた。 「腰痛が出てしまって、(ワールドレディスチャンピオンシップ)サロンパスカップあたりからドライバーが振れなくなったんです。そこから、ティショットはずっと3Wで打っていました」

  • 懐かしのL字パターを使用してツアー通算21勝目を挙げた池田勇太

    通算21勝目を挙げた池田勇太 サンドウェッジの名手がグリーン外からパターを多用した理由は!?

    国内男子ツアー「~全英への道~ミズノオープンatザ・ロイヤルゴルフクラブ」で今季初優勝、ツアー通算21勝目を挙げた池田勇太。2009年に初優勝を遂げてから11年連続での優勝である。毎年連続ツアー優勝記録は尾崎将司の15年(1986年~2000年)に次ぐ2位タイだが、初優勝から毎年となると青木功(73~83年)、片山晋呉(98~2008年)と並ぶ最長タイ記録となった。池田がツアーの主役であることが分かるが、今回はひと皮向けた1勝となった。

  • 自身5度目の最終日最終組に入ってがまたしても優勝に手が届かなかった大城さつき

    会心の1打が敗因!? 5度目の最終日最終組も失速でV逸した大城さつきの大きな収穫

    またしても優勝には手が届かなかったが、表情は明るかった。2009年のプロテストに合格し、プロ10年目の29歳・大城さつき。2017年に初シードを獲得し、これまで何度も優勝のチャンスが訪れてはいたが、優勝カップをかかげたことはない。国内女子ツアー「ほけんの窓口レディース」は首位タイで最終日を迎え、自身5度目の最終日最終組に入った。前半2つ伸ばして首位をキープして折り返したが、後半42と崩れて、76。通算3アンダー、20位タイと沈んだ。

  • 新しい時代の幕開け

    「令和」一番乗りで誕生日を迎えたプロは!?

    平成から令和へ――新年を迎える1月1日でも、新年度を迎える4月1日でもない……2019年5月1日の今日、新元号とともに誕生日を迎えた女子プロがいる。東浩子、27歳だ。

  • 完璧な状態で戦うために3週間のオフを作った小平智 

    小平智 後悔しないための決意

    歓喜の優勝から1年。小平智の表情が険しい。ディフェンディングチャンピオンとして臨んだ米国男子ツアー「RBCヘリテイジ」。最終日にプロ転向後自己ワーストスコアタイとなる「82」を叩くなど、予選を通過した選手の中で最下位の70位で4日間を終えた。

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