クローズアップ

  • 復調の兆しが見え始めた福田真未 写真・上山敬太

    福田真未「スイングに集中!」で復調の兆し!?

    プロ3年目の2014年に初シードを獲得して以来、4年連続でシードを保持しているショットメーカーの福田真未。今季は開幕戦で5位タイ、続く2戦目でも3位タイに入り、幸先のいいシーズンの幕開けに思えた。しかし、5月の中京テレビ・ブリヂストンレディスオープンから5戦連続で予選落ち。振り返れば、先週のNEC軽井沢72ゴルフトーナメントを含めた出場21試合で本戦に進めたのは、10回と安定感を欠いている。

  • 「ゴルフに恩返ししたい」似顔絵画家リサオが誕生した日

    令和元年、7月最後の夜。池上線が頭上を走るミニカフェで、リサオはこの日の34人目、イベント通算288人目となる似顔絵を描き上げようとしていた。イベントが始まったのは3週前の月曜日。7月8日のことだった。一大フィーバーの日々を経て、そのドラマはようやく大団円を迎えた。

  • メジャー2連戦に挑む畑岡奈紗
  • 黄金世代のひとつ年下世代の稲見萌寧 写真・上山敬太

    稲見萌寧 狭間世代のダイヤモンドに私はなる!

    ニッポンハムレディスクラシック3日目。19歳の稲見萌寧が初日「70」、2日目「67」、3日目「69」とスコアを伸ばし首位と1打差のトータル10アンダー、3位タイの好位置につけている。

  • お誕生日おめでとうございます! 写真・佐々木啓

    菊地絵理香 予選通過で自らの誕生日を祝う

    ニッポンハムレディスクラシック2日目。地元・北海道出身の菊地絵理香はトータル1アンダー・21位タイで本戦へと駒を進めた。この日は菊池の31歳の誕生日。スタートホールでそのことが告げられると、ギャラリーから「誕生日おめでとう!」の声が飛んだ。

  • 地元・北海道で好位置につけた田村亜矢 写真・佐々木啓

    田村亜矢「ありのままの自分でプレーしたい」

    ニッポンハムレディスクラシック初日。菊地絵理香、藤田光里ら地元・北海道出身プロが多数出場しているが、なかでも4アンダー・4位タイの好位置につけたのは田村亜矢。

  • ここからどう打つか……悩む、藤田光里 写真・上山敬太
  • 最終日1打差2位から出た河本結。ミドルパットを決められずに今季2勝目を逃した

    「勝ちたかった~」3戦連続惜敗の河本結 表彰式の裏で見せた貪欲な姿勢

    宮里藍が大会アンバサダーを務めた国内女子ツアー「宮里藍サントリーレディスオープン」。17年の賞金女王、鈴木愛が2位に1打差で今季2勝目を挙げた。表彰式ではダブル”あい”の共演で多くのギャラリーが鈴木を祝福したが、同時刻の練習グリーンで一人の選手がボールを転がしていた。2打差の3位タイで終えた河本結だ。

  • 3日目はサスペンデットとなり、最終日は9番ホールの3打目から再開する鈴木愛

    宮里藍の試練!? 9番ホールがボギーの山

    国内女子ツアー「宮里藍 サントリーレディス」3日目は、雷雲接近による2度の中断があり、第3ラウンドはサスペンデットとなった。朝から風が強く、2度目の中断になる時には、最大瞬間風速20m/s以上の強風が選手を苦しめた。特に9番はボギーの山となった。

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