クローズアップ

  • 石川遼が使う中尺パターが話題になった

    米ツアーで流行するアームロックが日本でも新潮流になる!?

    国内男子ツアーの中日クラウンズの練習日、パター担当者が中尺パターをワキに抱えて慌ただしく動き回っていた。国内開幕を迎えて2戦目だが、新しいパターをテストしたいという選手のリクエストが多かったという。そのほとんどは米ツアーで流行するパターの握り方、アームロックを試したいというのだ。

  • 試合中でも2本のドライバーを使い分けるジャンボ尾崎

    キャディバッグにドライバー2本! ジャンボ尾崎のエースドライバーは?

    プロ生活50年目を迎えた72歳のジャンボこと、尾崎将司。今季初戦の東建ホームメイトカップは、第2ラウンドの途中、腰痛のため棄権となったが、2戦目の中日クラウンズは36ホール完走し、通算16オーバー、100位タイで終えた。今季を「ラストイヤー」と位置づけて、オフは毎日200回以上の素振りを行うなど、これまで取り組んだことのないトレーニングで”振る力”をつけた。飽くなき向上心は、道具へのこだわりも強い。試合中でもエースドライバー探しをするジャンボの36ホールを見届けた。

  • ジュタヌガーンが獲得したトロフィー。左から、プレーヤー・オブ・ザ・イヤー、トップ10フィニッシュランキング、ベアトロフィー、アニカメジャーアワード、ポイントランキング 写真・Getty Images
  • 2000年生まれ、プラチナ世代の古江彩佳 写真・佐々木啓

    プラチナ世代の古江彩佳が、国内女子ツアー史上7人目のアマチュア優勝に挑む!

    富士通レディース2日目は、前夜の降雨によるコース整備のため第1組のスタートが90分遅れ9:20スタートとなった。第14組、5アンダー・3位タイからスタートしたアマチュアの古江彩佳はこの日7つのバーディを奪い、通算12アンダー・単独2位につけた。単独首位に立ったのは三ヶ島かな。スコアを6つ伸ばして通算13アンダーとし、ツアー初Vに王手をかけている。

  • 千葉県出身の成田美寿々がプレーで地元へエールを送る! 写真・上山敬太

    千葉県出身の成田美寿々が地元へエールを送る

    富士通レディース2019。ディフェンディングチャンピオンの成田美寿々は2アンダーで初日のプレーを終えた。台風15号、19号の影響により、停電や断水など大きな被害が出た地元・千葉県の現状に心を痛めている。成田の実家は幸い被害を免れたが、車で5分ほどの場所は台風19号による竜巻の通過点だった。

  • トップ杯東海クラシックを制したノリス。インパクト直後に右足を送り出して歩くように打つのが印象的だった

    東海クラシックを制したショーン・ノリス。“歩くように打つ”のはなぜ!?

    国内男子ツアー「トップ杯東海クラシック」の最終ラウンドが行われ、2位に1打差の単独首位で出たショーン・ノリスが3バーディ・2ボギー・1ダブルボギーの「72」とスコアを落としながら、秋吉翔太、時松隆光を1打差で振り切り、今季初優勝、ツアー通算4勝目を挙げた。

  • 黄金世代の田中瑞希が先輩の助言で覚醒か!?

    田中瑞希、先輩プロの助言をスポンジのごとく吸収中!?

    今年の日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯もまた黄金世代が元気だ。予選を通過した黄金世代10名のうち、3日目終了時点でトップ10には畑岡奈紗(首位)、吉本ひかる(2位)、田中瑞希(4位タイ)、河本結(7位タイ)が名を連ねる。

  • 3度目の選手権出場ではじめて本戦に駒を進めた篠原まりあ

    篠原まりあがメジャー大会で自己ベストを更新

    日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯2日目。初日に4オーバーの88位タイと出遅れた篠原まりあが、7バーディ・ノーボギーの「65」の自己ベストを叩き出した。リーダーボードを一気に駆け上がり、10位タイの好位置につけている。篠原の選手権の出場は今回で3回目となるが、初の本戦出場を果たした。

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