藤本佳則が賞金王取りを一番乗りで公言

プロとしての真価が問われる2年目に突入する藤本
プロとしての真価が問われる2年目に突入する藤本 【拡大】

日本ゴルフトーナメント振興協会が選ぶ2012年の新人賞に輝いた藤本佳則が、今季強化すべき課題について熱く語り始めた。

「今年の課題は100ヤード以内のショートゲームの強化です。花道や簡単なライから、すんなりとパーで切り抜けられるようにしたい。去年は簡単なところからボギーをたたいてスコアを落とす試合がいくつかあったので、それが改善できればもっと簡単にゴルフができると思いますね」

確かに藤本のいうとおりだ。とおとうみ浜松オープンで2位、三井住友VISA太平洋マスターズで3位など、惜しくも勝ち切れない試合があった。

「そうした試合をなくすためにも、2月は沖縄・那覇、3月は東北福祉大学のオーストラリア合宿に参加して、徹底的にショートゲームとグリーン周りの強化に努めます」

昨年は日本ゴルフツアー選手権Citibank Cup Shishido Hillsで初優勝し、賞金ランキング5位でシード権を獲得。日韓対抗戦やザ・ロイヤルトロフィーで国際大会も経験し、ルーキーながら申し分ない活躍だった。

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