髙見 和宏 さらなる“タカミ”を目指してあと20年は頑張ります!

大きめのチャンピオンブレザーを着て満面の笑み
大きめのチャンピオンブレザーを着て満面の笑み 【拡大】

中嶋常幸、フランキー・ミノザとの三つどもえのプレーオフを制して、シニアツアー2勝目を飾った髙見和宏。2年ぶりの優勝インタビューで、

「中嶋さんらレギュラーツアーでも戦える人たちの中で勝った僕はスゴイと思います(笑)。これからもさらなるタカミを目指して頑張ります!」

と、口も滑らかだった。

2ホールのプレーオフは共にバーディを奪取。そのパワーの源となったのが、観戦に来ていた再婚間もない亜美(つぐみ)夫人と昨年9月に生まれた愛娘の茉央(まお)ちゃんの存在だ。

「子どもが来ているときに勝てて、本当にうれしい。50歳を過ぎてから授かった子どもですが、20歳になるまでお父さんは頑張らないとね!」

と、自らを鼓舞していた。

週刊パーゴルフ(9月11日号)掲載

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