RIZAP GOLFのトーナメント、入賞者は2年で約50打も縮めた!

大盛況のRIZAP GOLF GRAND PRIX (写真提供:RIZAP)
大盛況のRIZAP GOLF GRAND PRIX (写真提供:RIZAP) 【拡大】
「結果にコミットする。」のキャッチコピーでお馴染み、RIZAPのパーソナルゴルフジム『RIZAP GOLF』が初めての会員向けトーナメント、『RIZAP GOLF GRAND PRIX ファイナル』を11月24日(土)に千葉県の平川カントリークラブで開催した。

このトーナメントは同社が「上達を披露する場を設けて欲しい」という会員たちの強い希望で開かれたもの。なお、スコアのみで勝敗を争う通常のコンペと異なり、会員が入会時とどれだけスコアが変化したか、などで争われる。

ビフォア/アフターのスコアとスピーチで争われる「ベストチェンジ部門(男性)」で入賞したのは72歳の小林さん。「エージシュートを目指したい」という熱い気持ちをもつ小林さんは入会時はシミュレーターで130だったスコアが、この大会ではなんと85でラウンド。約2年通い、実に約50打もスコアを縮めたことになる。

小林さんのトレーナー、三田店の廣岡氏によれば、小林さんは「股関節の柔軟性を上げて、腕の脱力、捻転スイングに取り組み飛距離が40ヤード上がりました」という。ゴルフの技術だけではなく、肉体改造にも取り組めるのがRIZAPの強みだろう。

130以上叩いているゴルファーが2年で80台のスコアを出せるようになるのは容易なことではない。この大会でMCを務めたタレントの芹澤名人は「レッスンで徹底的に反復練習した成果がラウンドで出ているのでしょう」とコメント。反復練習と肉体改造、地道ともいえる練習を続けるには、信頼のおけるコーチ(トレーナー)も必須。やはり、ゴルフでもRIZAP効果はてきめんなようだ。

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