【データドットコム】男子ツアー年間ドライビングディスタンス1位の選手が当該年に優勝した例

年間飛ばし屋ナンバーワンが当該年に優勝した日本人は、1999年以降では額賀が二人目

プロ13年目の34歳、額賀辰徳が長いパー70と変貌した太平洋C御殿場Cを制してようやくツアー初優勝を挙げた 写真・佐々木啓
プロ13年目の34歳、額賀辰徳が長いパー70と変貌した太平洋C御殿場Cを制してようやくツアー初優勝を挙げた 写真・佐々木啓 【拡大】
5度目のドライビングディスタンス(以下、DD)1位へひた走る額賀辰徳が三井住友VISA太平洋マスターズで初優勝を果たした。

では、これまで年間DD1位の選手が当該年に優勝した例はどれくらいあるのか。

計測が始まった1999年以降で5人が計7勝を挙げている。うち4人は外国人選手。額賀が1位を守れば小山内護に次ぐ日本人選手二人目となる。

[選手名]小山内護
[優勝大会]2006年アコムインターナショナル

[選手名]K・バーンズ
[優勝大会]2011年ANAオープンゴルフトーナメント

[選手名]B・ジョーンズ
[優勝大会]2013年~全英への道~ミズノオープン

[選手名]ホ・インヘ
[優勝大会]2014年TOSHIN GOLF TOURNAMENT IN Central

[選手名]チャン・キム
[優勝大会]2017年~全英への道~ミズノオープン
2017年長嶋茂雄 INVITATIONALセガサミーカップ
2017年HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP

文・宮井善一
※週刊パーゴルフ(2018年12月11日号)掲載

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