【データドットコム】日本オープンゴルフ選手権競技、フェアウェイキープ率の推移

メジャー大会も近年はフェアウェイキープ率がよくなるセッティングに

最終日のフェアウェイキープ率10割。日本一曲がらない男・稲森佑貴が今年のゴルファー日本一の称号を手にした
最終日のフェアウェイキープ率10割。日本一曲がらない男・稲森佑貴が今年のゴルファー日本一の称号を手にした 【拡大】
 今年の日本オープンゴルフ選手権競技はフェアウェイ幅を広く取ったセッティングだった。

 フェアウェイキープ率は、計測が始まった2001年以降では大会最高となる66.205パーセントを記録。これまでの最高値は、昨年の52.988パーセントだから大幅に更新したわけだ。

 10~12年には30パーセント前後という異常な数値だったが、近年は増加傾向。セッティングが変わってきたことがうかがえる。

01年 48.942%
02年 50.506%
03年 48.273%
04年 50.132%
05年 48.196%
06年 50.853%
07年 42.601%
08年 46.198%
09年 45.501%
10年 30.338%
11年 34.127%
12年 27.814%
13年 51.562%
14年 46.591%
15年 50.357%
16年 43.666%
17年 52.988%
18年 66.205%

文・宮井善一
※週刊パーゴルフ(2018年11月13日号)掲載

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