池村寛世、テストして使用を即決!新中空アイアンで初V狙う

池村がABCから使用するP760アイアン。7番までは中空構造だ
池村がABCから使用するP760アイアン。7番までは中空構造だ 【拡大】
2年連続のシード権を手中にしているドライビングディスタンス現在6位の飛ばし屋、池村寛世。現在、自己最高の賞金ランク38位につけているが、さらに上を見据え、今週の「マイナビABCチャンピオンシップ」から新兵器を投入した。

それがテーラーメイドの『P760』アイアン。フェースの反発性能を落とすことなく打感・打音を向上させる「スピードフォーム」充填材を採用した初めてのツアーアイアンで、3番~7番までが同充填材を組み合わせた中空のマルチマテリアル構造、8番からPWまでが軟鉄鍛造アイアンとなっている。

「スピードフォーム」は『P790』アイアンでその性能が証明済み。プロ、アマ問わず飛ぶとの評価を受けている。中空と軟鉄鍛造の良いところを合わせたのが『P760』。池村は「寒くなる季節なので楽に打てるアイアンが欲しかった」ことから、練習日にこのクラブをテスト。

「今までより+5ヤードは飛びますね。シャフトもはじめてカーボンにしたのですが、振り心地がよく、本当に楽に打てるようになりました。早速今週から使うと思います。飛ぶし上がるし、スピンもちゃんと入りますよ」(池村)

今季はここまでトップ5フィニッシュが2回。シードは確定しており、次に欲しいのは初優勝だ。この新兵器がはたしてその目標を後押ししてくれるか、注目したい。

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