パーゴルフの表紙になると縁起がいい?

プロアマ戦、9番でバーディパットを決め参加者と喜びを分かち合う(撮影・鈴木祥)
プロアマ戦、9番でバーディパットを決め参加者と喜びを分かち合う(撮影・鈴木祥) 【拡大】
2週間前に開催された「サマンサタバサ ガールズコレクション・レディース」で6年ぶりのツアー優勝をはたした有村智恵。先週はオープンウィークとし、「急遽いろいろな方に優勝のご報告に行かせていただいて、応援してくださった方と改めて喜びを分かち合えました。すごくいい一週間でした」。久々の勝利の余韻を味わった。

しかし、優勝して改めて思うことは「逆に気を引き締めて、変なゴルフをしてはいけないな、と今までと違ったプレッシャーがあるなと思っています。その中でも自分のゴルフをしっかりできるよう頑張りたいです」。ツアーの勝者として恥ずかしくないプレーをしたい、と勝って兜の緒を締めていた。

優勝した週もパッティングなど自分のプレーに完全には納得いっていなかったという。現在はパッティングの際のグリップを「指で引っ掛けているのを、手のひらで引っ掛けるようにしてみたり」と試行錯誤中。「もう少し長いのが入れば、もっと常に上に入れる」。ツアー通算15勝目へ、さらに自身のプレーに磨きをかけていく。

手前味噌だが、有村が優勝した同週の小誌「パーゴルフ」の表紙が有村だった。「縁起がいいね、と皆さんに言われました(笑)これからも表紙になれるよう頑張りますよ!」。掲載されると縁起がいい雑誌、プロにそう思われるよう我々も頑張ります!

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