【拝啓、編集部より】パーゴルフダブルス参戦記

パーゴルフダブルス、同じウエアで統一するなど皆さん気合入ってます!(撮影・鈴木健夫)
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どうも、編集部で一番の若手(※39歳)の編集Kです。初めて出てきましたよ、パーゴルフダブルスに。参加者のみなさんにアンケートをとる仕事を指示され、どうせ会場まで行くならば、とレポートページ担当のN先輩に「出てみる?」と誘われました。ここで断っておけば良かったのでしょうが、競技にも出てみたかったので、参戦を決意。ゴルフが上手くなるには競技に出るのがいい、と常々デスクにも言われていたので入社して8年、いっこうに上手くならない万年100切りゴルファーを卒業しようと練習に励み、16日(月)ついに開催の日を迎えました。

パーダブルスのレベルの高さは知っていたのですが、スタート前にアンケートを取った方の9割がシングル…。ちょっとレベル高すぎませんかね、これ。一緒に回らせていただいたお二人もシングル。なんというかゴルフの質が違いました。きっちりグリーンから逆算してショットを置いていき、ミスしても慌てず冷静にリカバリー。100切りゴルファーとの大きな違いはグリーンに近づくにつれてプレーの精度が増していくこと、だったと思います。

ショートゲームがスコアメイクの上でいかに大事か、そしてコースマネージメントにどれだけ頭を使っているのか。飛距離うんぬんよりも、そちらのほうが圧倒的な差だと感じました。競技で上級者と回ると本当に勉強になりますね。あとダブルスはお互いのプレーをいかに嚙合わせるかが大事、そんな中でN先輩と僕のプレーがかみ合うことはほぼなく終わりました。

唯一の見せ場は18番パー3、当日はピンまで210の打ち上げだと記憶していますが、5番ウッドで打った球が手前バンカーのレーキに当たり奇跡のワンオン。N先輩が6メートルのバーディパットを80センチまで寄せて、自分がパー。まぐれとはいえ、難しいホールでこうしたプレーができると自信になります。

パーダブルは腕に覚えがある方でないと参加はキツかもしれません、でも姉妹誌のALBAのイベントでは新ペリアの競技(こちらも年々ハイレベルになってはいますが…)もあるのでよかったらサイト(https://www.alba.co.jp/event/)を除いてみてください。うちのイベント部、もっとエントリーゴルファー向けの競技も年1回ぐらいでいいからやってくれないかな…。なお、この大会の模様などは7月24日発売のパーゴルフにも掲載予定です!

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