【データドットコム】世界ランク1位の選手が、メジャー最終日を首位で迎えたケース

世界ランク1位がメジャーの最終日を首位で迎えた勝率は、タイガーを除くと4割に低下

12試合首位で最終日を迎えたうちの11試合で優勝しているタイガーは、やはり伝説級だ 写真・Getty Images
12試合首位で最終日を迎えたうちの11試合で優勝しているタイガーは、やはり伝説級だ 写真・Getty Images 【拡大】
 全米オープンは、世界ランク1位のダスティン・ジョンソンが首位タイで最終日を迎えたが、3位に終わった。

 世界ランク1位がメジャーの最終日を首位(タイを含む)で迎えたのは、今回で17例目。うち優勝は13回で、76パーセントという高勝率だ。

 ただし、タイガー・ウッズを除けば、今回が5例目と少なく、優勝も2回のみ。勝率は40パーセントと下がってしまう。

選手名 大会名 結果
イアン・ウーズナム 1991年マスターズ 優勝
ニック・ファルド 1993年全英オープン 2位
グレッグ・ノーマン 1996年マスターズ 2位
タイガー・ウッズ 2000年全米オープン 優勝
         2000年全英オープン 優勝
         2000年全米プロゴルフ選手権 優勝
         2001年マスターズ 優勝
         2002年マスターズ 優勝
         2002年全米オープン 優勝
         2005年全英オープン 優勝
         2006年全英オープン 優勝
         2006年全米プロゴルフ選手権 優勝
         2007年全米プロゴルフ選手権 優勝
         2008年全米オープン 優勝
         2009年全米プロゴルフ選手権 2位
ローリー・マキロイ 2014年全米プロゴルフ選手権 優勝
ダスティン・ジョンソン 2018年全米オープン 3位
※世界ランクが制定された1986年以降

文・宮井善一
※週刊パーゴルフ(2018年7月17日号)掲載

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