【データドットコム】日本人選手の全米女子オープン初出場時上位成績

全米女子オープンの初出場日本人選手順位記録を、10位タイと塗り替えた畑岡

トータルイーブンパーで15年大会の大山志保以来のトップ10フィニッシュにも「悔しさのほうが大きい」と畑岡奈紗 写真・Getty Images
トータルイーブンパーで15年大会の大山志保以来のトップ10フィニッシュにも「悔しさのほうが大きい」と畑岡奈紗 写真・Getty Images 【拡大】
 畑岡奈紗が初出場の全米女子オープンで10位タイに入った。今回を含め74人の日本人選手が同大会に出場しているが、10位タイは初出場時の最高成績。2001年不動裕理の12位タイを上回った。

 全米女子オープンは初出場の日本人選手に厳しく、予選通過率はわずか37パーセント。樋口久子や宮里藍も予選落ちしている。そんな舞台で畑岡は結果を残したわけだ。

第1位 畑岡奈紗[2018年]10位タイ

第2位 不動裕理[2001年]12位タイ

第3位 上田桃子[2008年]13位タイ

文・宮井善一
※週刊パーゴルフ(2018年7月3日号)掲載

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