【データドットコム】男子ツアー、首位で最終ラウンドに臨んだアマチュア選手

過去にアマチュアが首位で迎えた最終日のスコアは、5人全員が74以上と後退

アマチュアで唯一最終日に首位で臨んで優勝を遂げた倉本昌弘。62歳となった今もシニアツアーで活躍する 写真・Getty Images
アマチュアで唯一最終日に首位で臨んで優勝を遂げた倉本昌弘。62歳となった今もシニアツアーで活躍する 写真・Getty Images 【拡大】
 先日の関西オープンゴルフ選手権競技は、アマチュアの久保田皓也が3日目に単独首位に立って話題になった。

 1973年のツアー制度施行後、アマチュアが首位(タイを含む)で最終ラウンドに臨んだのは久保田で5例目。唯一、優勝した80年中四国オープンの倉本昌弘を含め、全員が74以上とスコアを崩している。

 やはり簡単には自分のプレーをさせてもらえないようだ。

一ノ瀬智
1978年 九州オープンゴルフ選手権競技 76 2位タイ

佐野文範
1979年 関西オープンゴルフ選手権競技 75 3位タイ

倉本昌弘
1980年 中四国オープンゴルフ選手権競技 74 優勝

伊藤誠道
2011年 ANAオープンゴルフトーナメント 74 6位

久保田皓也
2018年 関西オープンゴルフ選手権競技 75 4位タイ

※1973年以降

文・宮井善一
※週刊パーゴルフ(2018年6月19日号)掲載

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