【データドットコム】女子メジャー各大会の日本人選手最年少予選通過記録

ANAインスピレーションに大会初出場した畑岡奈紗は、日本人の最年少予選通過記録

70・73の1アンダーで「第1目標」としていた予選通過を果たし、48位タイで大会を終えた畑岡奈紗。今後に期待 写真・Getty Images
70・73の1アンダーで「第1目標」としていた予選通過を果たし、48位タイで大会を終えた畑岡奈紗。今後に期待 写真・Getty Images 【拡大】
 米女子ツアーの今季メジャー初戦、ANAインスピレーションで優勝争いを演じた上原彩子の陰に隠れた感はあるが、大会初出場で48位タイに入った畑岡奈紗が、ある記録を作っていた。

 それは日本人選手の大会最年少予選通過。19歳76日で宮里藍の19歳279日(2005年)を更新したのだ。

 メジャー各大会の記録は下のとおりで、畑岡は全米女子オープンを除いて更新のチャンスあり。出場できれば期待が高まる。

[大会名]ANAインスピレーション
[選手名]畑岡奈紗 [記録(年度)]19歳76日(2018年)

[大会名]全米女子プロゴルフ選手権
[選手名]野村敏京 [記録(年度)]19歳196日(2012年)

[大会名]全米女子オープン
[選手名]橋本千里☆ [記録(年度)]16歳57日(2014年)

[大会名]全英リコー女子オープン
[選手名]宮里美香 [記録(年度)]19歳294日(2009年)

[大会名]ザ・エビアン選手権
[選手名]野村敏京 [記録(年度)]22歳290日(2015年)

☆はアマチュア

文・宮井善一
※週刊パーゴルフ(2018年5月1日号)掲載

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