【データドットコム】米ツアー主な選手の優勝と2位の比率

通算79勝を挙げているタイガーの2位数との比率は、唯一の「2」ポイント超え

アーノルド・パーマー招待では猛チャージをかけた直後の16番パー5で痛恨のOB、タイガーの復活優勝はならずだが 写真・Getty Images
アーノルド・パーマー招待では猛チャージをかけた直後の16番パー5で痛恨のOB、タイガーの復活優勝はならずだが 写真・Getty Images 【拡大】
 タイガー・ウッズがバルスパー選手権で復帰後最高となる2位タイに入った。米ツアー通算で30度目の2位である。

 79という優勝数と比べると2位は非常に少なく、比率(優勝÷2位)で表すと2.633となる。

 ジャック・ニクラスら戦後デビューの主な選手4人と比較しても、その差は歴然で比率が2を超えているのはウッズだけ。勝負強さが際立っている。


タイガー・ウッズ
優勝数 79
2位数 30
優勝・2位比率 2.633

アーノルド・パーマー
優勝数 62
2位数 38
優勝・2位比率 1.632

ジャック・ニクラス
優勝数 73
2位数 58
優勝・2位比率 1.259

トム・ワトソン
優勝数 39
2位数 31
優勝・2位比率 1.258

フィル・ミケルソン
優勝数 43
2位数 35
優勝・2位比率 1.229

※アーノルド・パーマー招待終了時

文・宮井善一
※週刊パーゴルフ(2018年4月10日号)掲載

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