【データドットコム】米ツアーの年代別47歳以上の優勝数

P・ミケルソンの47歳でWGC制覇は新記録だが、米ツアー全体では意外に多い

47歳のフィル・ミケルソンがプレーオフを制して5年ぶりの優勝で、ツアー通算43勝目を挙げた 写真・Getty Images
47歳のフィル・ミケルソンがプレーオフを制して5年ぶりの優勝で、ツアー通算43勝目を挙げた 写真・Getty Images 【拡大】
 WGC-メキシコ選手権で47歳のフィル・ミケルソンがWGC最年長優勝を記録した。

 47歳以上の優勝はWGCでは初めてだが、米ツアー全体では意外に多く、1980年以降で22例目だ。

 10年ごとに区切ると80年代はゼロで、90年代が4勝、2000年代が13勝と増加。10年代はやや減っているが、それでも5勝目だ。おじさん世代も負けてはいない。

1980年代の優勝数 0
1990年代の優勝数 4
2000年代の優勝数 13
2010年代の優勝数 5

文・宮井善一
※週刊パーゴルフ(2018年4月3日号)掲載

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