元祖韓国美女ゴルファーに注目【ツアーで見つけた旬ネタ】

開幕戦で2位に入ったユン・チェヨン 写真・米山聡明
開幕戦で2位に入ったユン・チェヨン 写真・米山聡明 【拡大】
「ショットメーカーですね」(松森彩夏) 写真・米山聡明
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「ダイキンオーキッドレディス」最終日。5位タイからスタートしたイ・ミニョン(韓国)がスコアを5つ伸ばし、トータル11アンダーでツアー通算3勝目を手にした。

昨日の3日目は荒天のため競技中止となったが、ミニョンにとってはこれがラッキーだった。カゼによる頭痛に悩まされていたからだ。体を休める時間ができたことで、

「まだ本調子ではないですが、体に余計な力が入らずにいいプレーできました」

と振り返った。

一方、昨年から日本ツアーに本格参戦しているユン・チェヨン(韓国)は、前半に5つのバーディを奪い、一時は首位に立つも、トータル9アンダーで2位フィニッシュ。日本ツアー初Vはおあずけとなったが、プライベートでも仲のいい後輩で「カバちゃん」と呼ぶミニョンの勝利を心から喜んでいた。今回はそんなチェヨンに注目してみた。

「マネジメントが参考になる」(松田鈴英) 写真・米山聡明
「マネジメントが参考になる」(松田鈴英) 写真・米山聡明 【拡大】
モデルのようなスタイルとルックスから韓国では「元祖美女ゴルファー」と呼ばれている。しかし、それだけではない。韓国ツアーデビューとなった2006年から10年間シードを守った実力者。それを捨てて新たな活躍の場として日本を選んだのも、相当な覚悟があってのことだ。

今大会の初日、2日目に同組だった松森彩夏と松田鈴英にチェヨンのプレーについて話を聞くと、

「ショットメーカーでパットが入るとビッグスコアが出ますね」(松森)

「そう攻めるんだ、とかマネジメントが参考になりましたね。あとショートゲームがすごく上手です」(松田)

と絶賛。

明日、3月5日に31歳の誕生日を迎えるチェヨン。次こそは自身の勝利を手にしてもらいたい。

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