ぶっ飛びNO.1女子は!?【ツアーで見つけた旬ネタ】

テーラーメイドの「M3」を投入した穴井詩 写真・米山聡明
テーラーメイドの「M3」を投入した穴井詩 写真・米山聡明 【拡大】
国内女子ツアーの第1戦「ダイキンオーキッドレディス」が開幕した。

初日の3月1日は、川岸史果と森田遥がともに5アンダーで首位タイ発進。特に、川岸は昨年の最終日に崩れて2位、ツアー初Vを逃すという悔しい思いをした。今年は初日からいいスタートを切った川岸は、「あと3日間、アンダーで回れば必ず上位にいける」と昨年の借りを返すつもりでいる。

さて、開幕戦の名物といえば選手の新しいセッティング。今回注目したのは「誰が一番ぶっ飛ばしているのか」。

日本女子プロゴルフ協会が発表するドライビングディスタンス(ラウンドごとに2ホールで計測。風による影響が出ないよう、反対方向に向かう2ホールで計測)の大会初日を調べてみると、2017年ドライビングディスタンス1位の葭葉ルミを抜いてトップに立ったのは、穴井詩の「256Y」だった。今年からクラブ契約フリーとなった穴井は、開幕戦でテーラーメイドの「M3」を投入。ぶっ飛びNO.1レースのスタートダッシュを切った。

とはいえ戦いはまだ始まったばかり。シーズン最後にぶっ飛びNO.1女子の称号を手にするのはいったい誰なのか、注目したい。

ドライビングディスタンスTOP5(2018年3月1日現在)
穴井 詩 256Y
葭葉ルミ 251.5Y
ペ ヒギョン 242.Y
渡邉彩香 241.5Y
柏原明日架 241.5Y
藤本麻子 240.5Y
※距離は平均

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