アジアンツアーの出場資格をかけたクォリファイングトーナメントが1月に開催

昨年は亀代順哉が出場しアジアンツアーに参戦(写真は「トップ杯東海クラシック」)写真・佐々木啓
昨年は亀代順哉が出場しアジアンツアーに参戦(写真は「トップ杯東海クラシック」)写真・佐々木啓 【拡大】
世界6大フェデレーションに属し、アジアをはじめ世界各地でトーナメントを開催している「アジアンツアー」。アニルバン・ラヒリ(インド)やスコット・ヘンド(オーストラリア)をはじめ、世界に羽ばたく選手を数多く輩出している。

2018年は32大会のうち、日本のツアーと4試合、ヨーロピアンツアーと7試合をそれぞれ共催。また、米国ツアーと共催のCIMBクラシック開催も予定されている。
それらのツアー大会およびチャレンジ大会への出場資格順位を決定する「アジアンツアークォリファイングトーナメント(QT)」が2018年1月に開催される。過去に日本からは谷明範や昨年は亀代順哉が出場し、アジアンツアー参戦を果している。

●第1次ステージ(72ホール)
【日程】2018年1月3日(水)~6日(土)(練習ラウンド1月1日(月)~2日(火))
【開催地】タイ国内の以下のコースより選択※先着順
・ラヨーン・グリーンバレーCC/ラヨーン県(Rayong Green Valley Country Club, Rayong)
・セント・アンドリュース2000/ラヨーン県(St. Andrews 2000,Rayong)
・シルキーオークCC/ラヨーン県(Silky Oak Country Club, Rayong)
・ウィンザーパーク&GC/バンコク(Windsor Park & Golf Club (Course A & B), Bangkok)

●最終ステージ(90ホール)
【日程】2018年1月10日(水)~14日(日)(練習ラウンド1月8日(月)~9日(火))
【開催地】タイ国内の以下2コース
・ラヨーン・グリーンバレーCC/ラヨーン県(Rayong Green Valley Country Club, Rayong)
・セント・アンドリュース2000/ラヨーン県(St. Andrews 2000,Rayong)
【競技規定】
・出場枠:最大264名
・2ラウンド終了後、上位140位タイまでの選手により次の2ラウンドを同コースにてストロークプレー
・4ラウンド終了後、上位70位タイの選手までは最終の第5ラウンドをラヨーン・グリーンバレーCCにてストロークプレー
・上位35位タイの選手がアジアンツアーメンバーとして登録される

●申し込み
【エントリー料】
2,000米ドル
●最終応募締め切り日
2017年12月20日
●参加資格
a) プロゴルファー
b) 出場する国のゴルフ協会が採用するハンディキャップシステムに基づくハンディキャップ 2(最高 2.4)のアマチュアゴルファー
●申し込み先
E-mail: Q-School2018@asiantour.com
FAX: +(603)-7880-1141
●質問・問い合わせ
(株)フレンド企画内 担当:渡辺
TEL:03-5550-8500 
FAX:03-5550-8510
watanabe@griend-inc.co.jp

アジアンツアー内 担当:藤森
メール:shohei.fujimori@asiantour.com
TEL:+65-6715-9447(オフィス) +65-8321-7806(携帯)
Asian Tourウェブサイト:・https://www.asiantour.com/

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