【データドットコム】日本女子オープンゴルフ選手権競技、ここ10年の年度別パーオン率

日本女子オープンゴルフ選手権競技のパーオン率が、今年は11年大会の倍の数字

10月5日にLPGA会員入会申請が承認され、会員証が授与された畑岡奈紗 写真・Getty Images
10月5日にLPGA会員入会申請が承認され、会員証が授与された畑岡奈紗 写真・Getty Images 【拡大】
 日本女子オープンゴルフ選手権競技は畑岡奈紗が大会記録の20アンダーで連覇を飾った。アンダーパー38人は大会史上最多。好スコア続出の要因の一つはパーオン率の高さにある。

 69.7318パーセントは、ここ10年ではダントツ。11年大会と比べればほぼ2倍にもなる。今季のツアー全体で見ても大会終了時で3位の数字。例年とは大きく様変わりした大会だった。

2017年 69.7318%[我孫子GC]
2016年 56.5278%[烏山城CC]
2015年 52.5015%[片山津GC]
2014年 55.9994%[琵琶湖CC]
2013年 51.9331%[相模原GC]
2012年 47.0978%[横浜CC]
2011年 50.8386%[大利根CC]
2010年 35.8117%[名古屋GC]
2009年 61.9792%[我孫子GC]
2008年 52.8236%[紫雲GC]

文・宮井善一
※週刊パーゴルフ(2017年10月31日号)掲載

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