チェスト!KOTONO~香妻琴乃の全力ダイアリー~【7】

こんにちは! 香妻琴乃です。過去に2回、週刊パーゴルフで連載をもってきましたが、今度はパーゴルフPLUSで毎週、私の声をお届けすることになりました。2017年シーズンも半分が過ぎましたが、素直な気持ちをお伝えしていきますので、よろしくお願いいたします。

第7回 質問の回答!VOL.1 やっぱり私、怒っていません(笑)

Q:香妻プロはきれいな標準語を話されていますが、どのように身につけたのですか? 鹿児島弁とのバイリンガル?

A:特に意識したことはありませんが、自然と身についたものです。ただ、鹿児島に帰ったときはバリバリ鹿児島弁です(笑)。

Q:プレー中にショットが乱れたりしたときの鋭い顔は怒っているのですか?

A:怒っているのではなく、悔しい気持ちと次のプレーについて考えているから、気難しい表情になっているのだと思います。どんなスポーツでもそうですが、ミスしたときに笑っていられる人は少ないと思いますし、失敗したときに笑っているのは難しいです。私は普通の表情をしているだけでも、「何かあったの? 怒っているの?」とよく勘違いされたり、「今日の1日はよく笑っていたなー」と思っていても、あんまり笑っていなかったねっていわれたり……。でも、それだけ注目されているのだととらえるようにしています!

Q:自分のファンは試合中でもわかりますか? 女性ファンが多いのはうれしいですか?

A:特に女性ファンはサマンサタバサのウエアを着ている方が多いので、それで一目でわかりますね。若い女性の皆さんにゴルフを楽しんでもらいたいという気持ちは常にありますよ。

Q:バンカーショットがうまいという印象があるのですが、昔から得意でしたか? うまく脱出させるコツはありますか?

A:バンカーで練習はあまりしていません。それでも比較的、うまく打てているのかなと思います。バンカーショットは余計な考えをせず、セオリーどおりに打てばうまくいきます。私はフェースを開き、しっかり重心を落として打つことだけを考えています。

Q:香妻プロはキャディを外国人(ミック・シーボーン氏やゲーリー・ジョンストン氏)に替えたりしていますが、何か理由はありますか?

A:前向きな気分にさせてくれるのが理由ですね。外国人のキャディさんは余計なことをいわず、前向きなアドバイスで気持ちを乗せるのがうまいなと思います。彼らの育った環境が日本人とは違っていているからだと思いますし、私にはそういう明るいノリやポジティブな思考が合うと思っています。

Q:ウッド系は三菱ケミカルの「Diamana(ディアマナ) BF」が挿さっているように見えます。ドライバーを中心とした飛距離アップに伴う変更なのでしょうか?

A:ドライバーのシャフトは「ディアマナ」ですが、飛距離アップが目的ではありません。左右のブレをなくすため、というのが一番大きいです。これに替えてからは、ショットの精度が高まりました。

Q:数年前は4番アイアンをバシバシ打っていたけど、最近はバッグに入っていませんよね?? 得意クラブだったのでは?

A:それはかなり昔の話だと思うのですが(笑)。理由は単純で、4番アイアンは打つのが難しいということ。その代わりにUTを入れています。

私、怒っていないですから(笑)
私、怒っていないですから(笑) 【拡大】
◇琴乃のおやっとさ~♪
(今週のひと言)

バンカーショットはフェースを開き、
重心を落としてしっかり打つ!

◎こっちゃんへの質問募集!
香妻琴乃への質問をメールで受けつけます! 技術的な話からプライベートのことまで、できる限り読者の質問にお答えいたします。月に1回ペースでの回答を予定していますので、ドシドシ応募を!
送り先メールアドレス:kotono@ggmg.golf


≫週刊パーゴルフ2回目連載「こっちゃんの私、怒ってないです!」全アーカイブはこちら!

≫週刊パーゴルフ1回目連載「香妻琴乃“こっちゃん”の素顔宣言」全アーカイブはこちら!

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