【データドットコム】米ツアー日本人選手の18ホールストローク記録

松山英樹のWGC2勝目の目を見張る好スコアは、実に新記録ずくめだった

首位と2打差でスタートした松山英樹だったが、終わってみれば2位に5打差をつけての逆転V 写真・Getty Images
首位と2打差でスタートした松山英樹だったが、終わってみれば2位に5打差をつけての逆転V 写真・Getty Images 【拡大】
 WGC-ブリヂストンインビテーショナルでの松山英樹は記録ずくめの勝利だった。

 最終日の61は米ツアーにおける日本人選手の18ホール最少ストローク新記録。これまで4例(詳細な記録が残る1970年以降)あった62を塗り替えた。

 72ホールの264も日本人選手最少ストローク新記録(70年以降)。今後もさらなる記録を期待したい。

61打
松山英樹
大会 2017年WGC-ブリヂストンインビテーショナル4R

62打
中嶋常幸
大会 1987年グレーターミルウォーキーオープン1R

宮本勝昌
大会 2010年WGC-ブリヂストンインビテーショナル1R

今田竜二
大会 2010年ジャスティン・ティンバーレイク・シュライナーズホスピタルズ・フォー・チルドレンオープン2R

石川遼
大会 2014年ウィンダム選手権2R

※1970年以降

文・宮井善一
※週刊パーゴルフ(2017年9月5日号)掲載

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