【データドットコム】ここ5年の男子ツアー、ドライビングディスタンス平均値

ドラコン王のC・キムをはじめ、全体平均も前年より7ヤード以上伸びている1W飛距離

1番ティのスタートセレモニーであまりの豪打にミスターや青木会長を驚かせた飛ばし屋のチャン・キム 写真・Getty Images
1番ティのスタートセレモニーであまりの豪打にミスターや青木会長を驚かせた飛ばし屋のチャン・キム 写真・Getty Images 【拡大】
 長嶋茂雄INVITATIONALセガサミーカップで優勝したチャン・キムは昨年、ドライビングディスタンス歴代1位となる311.29ヤードをマークした飛ばし屋だが、今年はさらに上をいく319.88ヤードを記録している。

 キムだけでなく全体の平均も昨年より7ヤード余り伸びて283.845ヤード。この先どう推移するのか注目していきたい。

2013年の平均値⇒279.327ヤード
2014年の平均値⇒278.544ヤード
2015年の平均値⇒276.240ヤード
2016年の平均値⇒276.699ヤード
2017年の平均値⇒283.845ヤード
※2017年は長嶋茂雄INVITATIONALセガサミーカップ終了時

文・宮井善一
※週刊パーゴルフ(2017年8月8・15日合併号)掲載

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