【データドットコム】男子ツアー50代優勝数ランキング

組替えなしで回り、最終組より2 時間前に67で上がったP・マークセンが4打差逆転で優勝した
組替えなしで回り、最終組より2 時間前に67で上がったP・マークセンが4打差逆転で優勝した 【拡大】
 男子ツアー今季開幕戦のSMBCシンガポールオープンを制したのは50歳のプラヤド・マークセンだった。1973年のツアー制度施行後、50代で優勝した選手はマークセンで7人目。最多勝は尾崎将司で実に12勝を挙げている。2位は杉原輝雄で4勝。複数回はこの二人だけだ。まだ若々しいマークセンにはこの二人に続く複数回優勝が期待される。

男子ツアー50代優勝数ランキング
1位:尾崎将司(12回)
2位:杉原輝雄(4回)
3位:呂良煥(1回)
3位:金井清一(1回)
3位:青木功(1回)
3位:中嶋常幸(1回)
3位:P・マークセン(1回)

文・宮井善一
※週刊パーゴルフ(2017年2月21日号)掲載

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