【データドットコム】腰痛による長期離脱から復帰2戦目で完全優勝した石川遼は勝つべくして勝った

「グリーンを外してもアプローチとパットでしのぐことができた」と2位に5打差をつけて完全優勝した石川遼、翌週の試合も2位タイにつけた 写真・Getty Images
「グリーンを外してもアプローチとパットでしのぐことができた」と2位に5打差をつけて完全優勝した石川遼、翌週の試合も2位タイにつけた 写真・Getty Images 【拡大】
 RIZAP KBCオーガスタは初日から首位を守った石川遼が、2打差首位で迎えた最終日もスコアを伸ばして完全優勝を飾った。ここ10年(2007年以降)で同様の例(初日から首位でなおかつ単独首位で最終日)は29回目で、うち優勝が22回。勝率は75.9%にも上る。難関に思える完全優勝だが単独首位で最終日に入った場合は大チャンスなのだ。

男子ツアーで完全優勝が懸かった選手の勝率(直近10年)

●単独首位で最終ラウンド⇒勝率75.9%(勝ち22、負け7)
●首位タイで最終ラウンド⇒勝率27.3%(勝ち3、負け8)
             ↓
◎通算⇒勝率62.5%(勝ち25、負け15)

※RIZAP KBCオーガスタ終了時。54ホールなどに短縮された試合は含まず

文・宮井善一
※週刊パーゴルフ(2016年9月27日号)掲載

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