【データドットコム】松山英樹が米ツアーで10度目のトップ10最速での達成は先輩・丸山茂樹に軍配

1位・丸山茂樹
1位・丸山茂樹 【拡大】
 ウェイストマネージメントフェニックスオープンで1打差の2位タイに入った松山英樹。米PGAツアー2勝目には惜しくも届かなかったが、これで同ツアー10度目のベスト10となった。

 松山がここまでに要した試合数は42。米ツアーでのベスト10が10度に達した日本人選手は松山で7人目であるが、他の選手はどれくらいの試合数を要していたのだろうか。
 
 松山より少ない試合数で10度目のベスト10を記録したのは丸山茂樹ただ一人で39試合目。米ツアー本格参戦1年目の2000年、ザ・メモリアルトーナメントで10位タイに入って達成している。丸山はノンメンバーとしてそれ以前にも4度ベスト10に入っており、メモリアルがこの年6度目のベスト10。非常に高いレベルのプレーをしていたことが分かる。

 3位は青木功の69試合。4位は中嶋常幸が82試合で続いている。

文・宮井善一
週刊パーゴルフ(2015年3月3日号)掲載


日本人選手米ツアー10度目のベスト10到達試合数
※ウェイストマネージメントフェニックスオープン終了時(2月1日)

●1位 丸山茂樹/ザ・メモリアルトーナメント(2000年)/39試合
●2位 松山英樹/ウェイストマネージメントフェニックスオープン(2015年)/42試合
●3位 青木功/ビュイックオープン(1983年)/69試合
●4位 中嶋常幸/マスターズ(1991年)/82試合
●5位 尾崎直道/ニッサンオープン(1997年)/105試合
●6位 田中秀道/クライスラー選手権(2005年)/143試合
●7位 今田竜二/ファーマーズインシュランスオープン(2010年)/148試合

-Column-
丸山の偉大な記録を松山はいつ抜くのか!?
通算ベスト10回数でも丸山が1位で43試合。2位は青木の21試合だから2倍以上の数字を残していたことになる。

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