【データドットコム】男子プロを苦しめる難ホール パー別の最難関ホールを発表!

~全英への道~ミズノオープン JFE瀬戸内海GC
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 昨年の国内ツアー最難関ホールを規定打数別に2週にわたって紹介する。まずは男子編。

 パー3部門はミズノオープンの14番で平均ストロークは3.443だった。232ヤードという長さに加えて4日間とも向かい風だったことが難易度を高めた。パーオン率はわずかに13.33パーセント。ダブルボギー以上は11個とそれほど多くなかったが、パーをセーブするのが非常に難しいホールだった。

 パー4はフジサンケイクラシックの5番(501ヤード)だ。長いうえにグリーン左手前の池が効いており、ダブルボギー以上が42個。優勝した岩田寛は平均ストローク4.599の難ホールを4日間すべてパーで切り抜けている。

 パー5は中日クラウンズの15番(591ヤード)で平均ストロークは5.196。実に4年連続で難易度ナンバー1の座に輝いた。

文・宮井善一
週刊パーゴルフ(2015年2月17日号)掲載

最難関ホール一覧

●PAR3
~全英への道~ミズノオープン
JFE瀬戸内海GC 14番ホール(232ヤード) 平均ストローク・3.443

●PAR4
フジサンケイクラシック
富士桜CC 5番ホール(501ヤード) 平均ストローク・4.599

●PAR5
中日クラウンズ
名古屋GC和合C 15番ホール(591ヤード) 平均ストローク・5.196

-Column-
イーグル奪取最難関6年ぶりに達成なるか!?
中日クラウンズの15番は、2009年2日目の岩田寛以来イーグルが出ていない。次にイーグルを奪うのは誰なのか。

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