横田真一が5位タイ、矢野東が21位タイに…ファイナルQT

ファイナルクォリファイングトーナメント(12月4~10日、三重県・白山ヴィレッジGCクイーンC、7048ヤード、パー72)

 ジャパンゴルフツアーのファイナルQT決勝ラウンドが9日スタートし、韓国の黄仁春(ファン・インチュン)が、通算20アンダーとして単独トップをキープした。1打差で通算19アンダーの2位に、同じく韓国の權成烈 (クォン・ソンヨル)、また、2009年の全米プロゴルフ選手権など米ツアー2勝、日本ツアーでも4勝を挙げ、来季の日本ツアーの本格参戦を目指しているY・E・ヤンが、通算17アンダーの3位につけている。

 日本勢は、横田真一の通算15アンダー、5位タイが最高位。今季賞金シードから陥落した選手では、矢野東が通算10アンダーの21位タイ、井上信が通算7アンダーの41位タイ、白佳和が通算6アンダーの50位タイ、横尾要が通算5アンダーの57位タイ、河野祐輝が通算4アンダーの71位タイ、上平栄道が通算3アンダーの80位タイとなっている。

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