槇谷香が6アンダーで単独トップ 柏原明日架は6位タイ

6バーディ、ノーボギーのラウンドで、首位発進を決めた槇谷香 フンドーキンレディース(2014)(1日目) 写真・LPGA
6バーディ、ノーボギーのラウンドで、首位発進を決めた槇谷香 フンドーキンレディース(2014)(1日目) 写真・LPGA 【拡大】
フンドーキンレディース(10月1~2日、大分県・臼杵CC、6461ヤード、パー72)

 1日、LPGAステップ・アップ・ツアー第11戦、フンドーキンレディース初日が行われ、6バーディ、ノーボギーの66でラウンドし、6アンダーをマークした槇谷香が単独トップに立った。

 2打差の4アンダーで2位タイに、岡崎綾子、小川陽子、西美貴子、野口彩未の4人が追走。7月末のプロテストに合格した柏原明日架は、倉田珠里亜とともに3アンダーで6位タイにつけた。レギュラーツアーでも活躍している斉藤愛璃は、2アンダーの8位タイ、ディフェンディングチャンピオンの杉本愛理は、4オーバーの87位タイと出遅れた。

主な選手のコメント
槇谷香(1位、6アンダー)
「このコースはバーディをたくさん獲らないといけない。グリーンを外したのは1回だけで、ティショットが悪くてもセカンドでカバーできました。チャンスはたくさんあったし、欲をいえば、もうちょっと伸ばせたかなって感じです。明日はスコアのことは意識しないで、自分のできることを一生懸命するだけです」

西美貴子(2位タイ、4アンダー)
「あんまりショットは良くなかったんですけど、そこそこついたのが入ってくれて、このバーディ数(6個)につながりました。(明日は)もちろん優勝は狙っていきたい。自分とコースとの勝負なので、しっかり戦略しながらスコアを伸ばしていきたい」

小川陽子(2位タイ、4アンダー)
「前半パターの距離感が合わなくて、3~4メートルの危ないパーパットが3回ぐらい決まってくれました。ハーフターンでタッチの練習をしたら距離感も合うようになり、うまくマネジメントできました。自分に期待しないで、自分のベストをつくしてやりたいです」

岡崎綾子(2位タイ、4アンダー)
「いつもはパッティングが悪いんですけど、ここのコースはグリーンが小さいので、乗ってしまえば長い距離が残らないのでいいですね。打ち上げが多くてグリーン面が見えない所が多いので気を使いますけど、今日はショットもほとんど外すことなくいったので良かったです」

野口彩未(2位タイ、4アンダー)
「気付いたら(後半ハーフで)32になってたという感じです(笑)。ここ最近調子悪かったんですけど、今日はいい感じで回れました。明日は恥ずかしいプレーをしないように、一球一球集中して、一喜一憂せずに今の自分にできる一番のゴルフをしたいです」

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