第2回日本プロゴルフ殿堂入り顕彰者発表、青木功、樋口久子ら6人が殿堂入り

左から海老沢JGTO会長、森PGA会長、日本プロゴルフ殿堂理事長・広瀬氏、小林LPGA会長
左から海老沢JGTO会長、森PGA会長、日本プロゴルフ殿堂理事長・広瀬氏、小林LPGA会長 【拡大】
青木功、樋口久子ら6人が殿堂入り

 数々の偉業を成し遂げてきたプロゴルファーに敬意を表するとともに歴史を後世に残すため、日本プロゴルフ協会、日本女子プロゴルフ協会、日本ゴルフツアー機構の3団体が、2010年に設立した日本プロゴルフ殿堂。その第2回殿堂入り顕彰者が発表された。

○福井覚治 1891年5月11日~1930年4月13日 
日本のプロゴルファー第1号。関西オープン初代チャンピオン。

○安田幸吉 1905年3月1日~2003年10月6日
日本プロゴルフ協会初代理事長(現在の会長職)。小樽CCをはじめ50を超えるコース設計や監修、改造に携わる。

○島村祐正 1915年8月27日~2008年5月4日
カナダカップ代表選手。九州を中心に多くのプロゴルファーを育てる。

○二瓶綾子 1937年2月1日生まれ
日本女子プロゴルフ協会発足前からプロ活動をしていた日本女子プロの草分け的存在。同協会初代理事長。

○樋口久子 1945年10月13日生まれ
1977年に全米女子プロで優勝。日本女子プロゴルフ協会会長を14年間務めた。03年に日本人初の世界ゴルフ殿堂入り。

○青木功 1942年8月31日生まれ
1983年に、ハワイアンオープンで日本男子選手初の米ツアー優勝。04年に世界ゴルフ殿堂入り。

 なお、井戸木鴻樹(1961年11月2日生まれ)が今年、全米プロシニアで日本人男子選手初のメジャー優勝を果たしたことから特別賞として表彰する。

 顕彰セレモニーは、2014年2月17日14時から日本橋三越本店本館1階の特設ステージにて行う予定だ。

文・井上兼行

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