ワールドカップはゴルフの素晴らしさと闘争心をもたらす

2002年のワールドカップでは、丸山茂樹&伊澤利光組が優勝 写真・Getty Images
2002年のワールドカップでは、丸山茂樹&伊澤利光組が優勝 写真・Getty Images 【拡大】
 ISPS HANDAワールドカップゴルフ(11月21~24日、オーストラリア・ロイヤルメルボルンGC)の出場選手が発表された。日本からは石川遼と谷原秀人のペアが参加する。

 主な参加国と出場選手は、今年のマスターズ覇者であるアダム・スコットに、世界ランキング16位のジェイソン・デイのオーストラリアペア。前回(2011年)の優勝国・米国からはマット・クーチャーとビル・ハース。ゴルフ大国・南アフリカからは、ブランデン・グレースとリチャード・スターン。アルゼンチンからはメジャー2勝のアンヘル・カブレラが出場することが決まっている。

 ティム・フィンチェム米PGAツアーコミッショナーは、次のように語る。

「W杯はゴルフの長い伝統と普及活動の一環です。私たちは2016年のリオ五輪でのゴルフ種目を楽しみにしているので、今大会が世界的にスポーツの盛んなオーストラリア・メルボルンに、ゴルフの素晴らしさと闘争心をもたらします。W杯のレベルの高さや名声は、会場のロイヤルメルボルンGCにマッチします」
丸山茂樹&伊澤利光組以来の優勝を狙う 写真・Getty Images
丸山茂樹&伊澤利光組以来の優勝を狙う 写真・Getty Images 【拡大】

関連記事一覧

ツアー最新記事一覧

Pargolf Members

すでに会員の方はこちら

最新トピックス


アクセスランキング

ツアー・トーナメント

フォトギャラリー

トーナメントプロ公式サイト・ブログ