1年後に向けライダーカップの欧米両主将が登場!

蒸気機関車『ライダーカップ特別号』の前で、ライダーカップをアピールするトム・ワトソン(左)とポール・マギンリー(右) 写真・Getty Images
蒸気機関車『ライダーカップ特別号』の前で、ライダーカップをアピールするトム・ワトソン(左)とポール・マギンリー(右) 写真・Getty Images 【拡大】
 ライダーカップの欧州チーム主将/ポール・マギンリーと米国チーム主将/トム・ワトソンが、蒸気機関車の『ライダーカップ特別号』に搭乗し、来年の大会に向けたプロモーション活動をスタートさせた。

 ライダーカップ号はエジンバラのウェーバリー駅を出発し、ゲストを乗せてスコットランドの田舎町を通り抜け、会場の最寄り駅となる終点グレンイーグルス駅に到着した。

欧州チーム主将/ポール・マギンリーのコメント
「ライダーカップは世界のスポーツイベントを代表する大会です。この大会が初めて行われた1927年製の蒸気機関車に乗り、会場のグレンイーグル駅に到着し、大会に向けて両チームが動き出す。そんなすてきなキックオフイベントより、いい方法なんてありませんよ。1年後の大会に向けて、ボルテージは上がりっぱなしです。いったい来年の9月を迎えたら、どんなことが起きるのでしょうね。今のところファンや私たちは、それを想像するしかできませんけどね」
ライダーカップのプロモーション活動をスタートさせたポール・マギンリー(左)とトム・ワトソン(右) 写真・Getty Images
ライダーカップのプロモーション活動をスタートさせたポール・マギンリー(左)とトム・ワトソン(右) 写真・Getty Images 【拡大】
米国チーム主将/トム・ワトソンのコメント
「私のゴルフ人生にとって、とても特別な場所スコットランドで、ライダーカップの主将を務められるこの機会を大変ありがたく思います。1993年、私が米国チームの主将としてこの試合で戦ったのは、自分のキャリアの中でとても感動した出来事の一つであり、20年近くもたったとは信じられない。1年後の大会に向け、時計の針は動き出しています。欧米チームとも、素晴らしい戦いを楽しみにしています。2014年9月が待ちきれません」

 なお、2014年のライダーカップは9月26~28日、スコットランドのザ・グレンイーグルスホテルで行われる。

文・欧州ツアー

関連記事一覧

ツアー最新記事一覧

Pargolf Members

すでに会員の方はこちら

最新トピックス


アクセスランキング

ツアー・トーナメント