川村昌弘がアジアンツアーで最終4位タイ!

昨年のアジアパシフィックパナソニックオープン覇者・川村昌弘が4位タイ! 写真・Getty Images
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 最終日に川村昌弘が猛チャージ!

 アジアンツアー第2戦のソライレオープン(3月13~16日、フィリピン・ザ・カントリークラブ)最終日。この日6アンダー、通算4アンダーで回った川村が、堂々の4位タイでフィニッシュした。

「とてもラッキーでした。いいパットが多かった。12ホールで1パットだったのが、いいプレーの理由です。ここは本当にいいゴルフ場で、好きです。しかし、風が強くなると、穏やかなときに比べて、色々と試されるコースですね」(asiantour.comより)

 そう今日のラウンドを振り返った川村。そして、

「朝7時のインスタート。そのときはラウンド後の今のように風は強くなかった。前半9ホールでは、風は問題ありませんでした。でも、後半に入り、風が強く吹き始めました」(同)

 インスタートの10番ホールでバーディスタートを切った川村は、13番から3連続バーディを奪うなど5バーディでハーフターン。風に苦しめられた後半も、前半からのノーボギーをキープしたが、バーディを奪ったのは4番のみ。それでも通算2オーバーから4アンダーまで伸ばし、35位タイから一気に4位タイまでジャンプアップして4日間の戦いを終えた。

 一方、5アンダーの4位タイでスタートした谷昭範は強風の影響だろうか、前後半でそれぞれ2ボギーと崩れ、通算1アンダーの12位タイでフィニッシュ。

 予選を通過したその他の日本人選手は、片岡大育が6オーバーの35位タイ、中島徹が9オーバーの50位タイに終わった。

 なお、今大会を制し、ツアー初優勝を飾ったのは通算7アンダーのリチャード・リー(カナダ)だった。
前日4位タイだった谷昭範は最終12位タイに 写真・アジアンツアー
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優勝はカナダのリチャード・リー 写真・アジアンツアー
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