カン・スンホンがCJインビテーショナルで5打差の勝利!

通算12アンダーでCJインビテーショナルを制した韓国のカン・スンホン 写真・アジアンツアー
通算12アンダーでCJインビテーショナルを制した韓国のカン・スンホン 写真・アジアンツアー 【拡大】
 カン・スンホン(韓国)がCJインビテーショナル(10月10~13日、韓国・ハエスリーナインブリッジズゴルフクラブ)最終日に2アンダーの70をマークし、2位以下に5打差をつけてツアー2勝目を挙げた。優勝スコアは通算12アンダーで、最終日は4日間を通じて自身ベストのスコアだった。

 最終日は1番から3連続バーディ。8番と16番でボギーをたたくものの、その大きなリードからしてみれば、大きな問題ではなかった。

 優勝したカンは語る。

「夢を見ているようだよ。優勝だなんて信じられない。明日、目を覚ましたら、ボクはようやく自分が勝ったことを理解するだろう。正直、9ホールを終えた後、とても落ち着いていた。スコアを確認したらボクは大きくリードしていたので、攻めないで安全にプレーし、優勝を手にいれることができた。前回、2010年に優勝して以来、久しぶりの勝利だったので最高です!」

 カンは2011年での米PGAツアーを含め、過去3年、米国でプレーしてきた。米PGAツアー在籍中、今大会のホストであり、憧れの崔京周と親交を深めていた。

「米PGAツアーでプレーしたとき、崔京周の近くに住んでいました。夕食を共にしたり、たくさんのアドバイスをもらいました。だから、彼がホストの大会で勝てたというのは、ボクにとって多くの意味があるのです」(カン)

 なお、2011年にスタートした今大会で、カンは崔以外が優勝した初めての選手となった。

文・アジアンツアー

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