HSBC女子世界選手権

米国女子

キム・ヒョージュが5年ぶりツアー4勝目 畑岡奈紗は49位タイ、渋野日向子は4日間オーバーパーで67位タイ

逆転で5年ぶりツアー4勝目 HSBC女子世界選手権(2021)(最終日) 写真・Getty Images
逆転で5年ぶりツアー4勝目 HSBC女子世界選手権(2021)(最終日) 写真・Getty Images

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 キム・ヒョージュ -8 -17
2 Hannah Green -3 -16
3T パティ・タバタナキト -7 -15
3T インビー・パーク -2 -15
3T 林 希妤 -1 -15
6 ユ・ソヨン -2 -12
7T カルロタ・シガンダ -4 -11
7T チョン・インジ -1 -11
7T リディア・コ -1 -11
7T Gaby Lopez +1 -11
<HSBC女子世界選手権 最終日◇2日◇セントーサGCタンジョンC(シンガポール)◇6718ヤード・パー72>

米国女子ツアーの「HSBC女子世界選手権」は全日程が終了。トータル17アンダーまで伸ばしたキム・ヒョージュ(韓国)が2016年「ピュアシルク・バハマLPGAクラシック」以来5年ぶりとなるツアー4勝目を手にした。

17番、18番で連続ボギーを叩いたハナ・グリーン(オーストラリア)が1打差の2位。2打差の3位タイにパティ・タバタナキト(タイ)、インビー・パーク(韓国)、リン・シユ(中国)が入った。

渋野日向子は2バーディ・4ボギーの「74」と最終日も伸ばせず、トータル11オーバーの67位タイで4日間を終えた。

畑岡奈紗は4バーディ・2ボギー・1ダブルボギーと3日連続のパープレーでトータル2オーバーの49位タイでフィニッシュしている。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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