キアクラシック

米国女子

メジャー7勝の実力者がANA前哨戦で独走態勢 上原彩子は「69」で22位タイ浮上

インビー・パークが独走態勢 キアクラシック(2021)(3日目) 写真・Getty Images
インビー・パークが独走態勢 キアクラシック(2021)(3日目) 写真・Getty Images

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 インビー・パーク -3 -12
2T ハー・ミジョン -5 -7
2T ミンジー・リー -4 -7
2T メル・リード -1 -7
5T Madelene Sagstrom -8 -6
5T レクシー・トンプソン -6 -6
5T コ・ジンヨン -4 -6
8T Amy Olson -5 -5
8T ブルック・ヘンダーソン -4 -5
8T キム・ヒョージュ E -5
<キアクラシック 2日目◇26日◇アビアラGC(米カリフォルニア州)◇6609ヤード・パー72>

海外メジャー「ANAインスピレーション」前最後の試合となる米国女子ツアー「キアクラシック」は3日目の競技が終了。海外メジャー通算7勝のインビー・パーク(韓国)がトータル12アンダーまで伸ばし、2位以下に5打差をつけて独走態勢に入った。

トータル7アンダーの2位タイにM・J・ハー(韓国)、ミンジー・リー(オーストラリア)、メル・リード(イングランド)。トータル6アンダーの5位タイにはレクシー・トンプソン(米国)とコ・ジンヨン(韓国)の2人のANA覇者とマデリーン・サグストロム(スウェーデン)が続いている。

日本勢で唯一決勝ラウンドに進んだ上原彩子は4バーディ・1ボギーの「69」とスコアを3伸ばしてトータル2アンダーの22位タイに浮上。そのほかの日本勢、畑岡奈紗、野村敏京、山口すず夏はすでに予選落ちとなっている。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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