キアクラシック

米国女子

2人の全英覇者が首位争い 畑岡奈紗はアンダーパーラウンドも予選落ち

アンダーパーラウンドも予選落ちとなった畑岡奈紗 キアクラシック(2021)(2日目) 写真・Getty Images
アンダーパーラウンドも予選落ちとなった畑岡奈紗 キアクラシック(2021)(2日目) 写真・Getty Images

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 インビー・パーク -3 -9
2 ソフィア・ポポフ -4 -8
3 メル・リード -2 -6
4 キム・ヒョージュ E -5
5 シュ・ウェイリン -3 -4
6T ミンジー・リー -3 -3
6T ゲリーナ・ピラー -2 -3
6T Nicole Broch Larsen -1 -3
6T Kristen Gillman -1 -3
10T ヤン・ジン -3 -2
<キアクラシック 2日目◇26日◇アビアラGC(米カリフォルニア州)◇6609ヤード・パー72>

海外メジャー「ANAインスピレーション」前最後の試合となる米国女子ツアー「キアクラシック」は予選ラウンドが終了。畑岡奈紗は3バーディ・2ボギーの「71」とスコアを伸ばしたものの初日の出遅れが響きトータル6オーバー・96位タイで予選落ちとなった。

首位に立つのはこの日3つ伸ばしてトータル9アンダーとしたインビー・パーク(韓国)。1打差2位にはソフィア・ポポフ(ドイツ)と全英を制した2人が首位争いを繰り広げている。

日本勢は上原彩子がトータル1オーバーの37位タイで決勝ラウンドへ。野村敏京はトータル4オーバーの77位タイ、山口すず夏はトータル8オーバーの119位タイで予選落ちを喫している。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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