ゲインブリッジLPGA

米国女子

リディア・コが首位守る 畑岡奈紗は8打差の27位T、A・ソレンスタムが予選通過

27位タイで予選を通過した畑岡奈紗 ゲインブリッジLPGA(2021)(2日目) 写真・Getty Images
27位タイで予選を通過した畑岡奈紗 ゲインブリッジLPGA(2021)(2日目) 写真・Getty Images

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 リディア・コ -3 -10
2 ネリー・コルダ -4 -9
3 ライアン・オトゥール -4 -8
4 チョン・インジ -4 -7
5T Ashleigh Buhai -5 -6
5T Patty Tavatanakit -3 -6
5T シェラ・チョイ -3 -6
8T ステーシー・ルイス -4 -5
8T レクシー・トンプソン -4 -5
8T ジェシカ・コルダ -4 -5
<ゲインブリッジLPGA 2日目◇26日◇レイク・ノナ・ゴルフ&カントリークラブ(米フロリダ州)◇6701ヤード・パー72>

米国女子ツアーの今季第2戦「ゲインブリッジLPGA」の第2ラウンドが終了した。2アンダー・17位タイから畑岡奈紗は、スコアメイクに苦しみながらも、3バーディ・3ボギーの「72」でホールアウト。トータル2アンダー・27位タイで決勝ラウンドへ駒を進めた。

初日に「65」をマークして、7アンダーの単独トップに立っていたリディア・コ(ニュージーランド)が、この日もスコアを3つ伸ばして、トータル10アンダーで単独首位を守った。コルダ姉妹の妹、ネリー・コルダ(米国)がトータル9アンダー・2位、ライアン・オトゥール(米国)がトータル8アンダー・3位、チョン・インジ(韓国)がトータル7アンダー・4位となっている。

13年ぶりにツアーに参戦しているツアー通算72勝のアニカ・ソレンスタム(スウェーデン)は、チップインバーディを含む3バーディ・2ボギーのラウンドでスコアを1つ伸ばし、トータル2オーバー・67位タイ。カットラインぎりぎりで予選通過を果たした。決勝ラウンドでも50歳のレジェンドのプレーに注目が集まる。

なお、初日に「78」と出遅れた野村敏京は、3バーディ・3ボギー・1ダブルボギーとスコアを落とし、トータル8オーバーで予選落ちしている。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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