CMEグループツアー選手権

米国女子

全米プロ覇者のキム・セヨンが「67」のチャージで首位奪取! 畑岡奈紗は50位Tに後退

キム・セヨンが今季3勝目に近づいた CMEグループツアー選手権(2020)(3日目) 写真・Getty Images
キム・セヨンが今季3勝目に近づいた CMEグループツアー選手権(2020)(3日目) 写真・Getty Images
<CMEグループツアー選手権 3日目◇19日◇ティブロンGC(米国フロリダ州)◇6556ヤード・パー72>

優勝賞金1億1400万円の米国女子ツアー2020年最終戦「CMEグループ・ツアー選手権」の第3ラウンドが終了。トータル1アンダー・28位タイでスタートした畑岡奈紗は、3バーディ・4ボギー・1ダブルボギーの「75」でホールアウトし、トータル2オーバー・50位タイに順位を落とした。

畑岡は1番パー5をいきなりボギーとするものの、2番パー4でバーディを獲り返してバウンスバック。ところが続く3番をボギーとしてしまう。結局、前半はスコアを1つ落として折り返した。11番パー4のバーディでスタート時のトータル1アンダーにスコアを戻すも、14番パー5でボギー、15番ではダブルボギー。前日6バーディを奪ったインコースの再現とはならず。上位が大きくスコアを伸ばしたムービングデーに、順位を上げることができなかった。

3日目を終えてトップに立ったのは、今年の全米女子プロ覇者のキム・セヨン(韓国)。6バーディ・1ボギーの「67」でトータル13アンダーまでスコアを伸ばし、前日首位に立っていた世界ランキング1位のコ・ジンヨン(韓国)を抜き去った。大会連覇と米ツアー13勝目をかけて最終日を迎える。

そのジンヨンが1打差のトータル12アンダーで2位。トータル10アンダー・3位にジョージア・ホール(イングランド)が続く。トータル9アンダー・4位タイにはブルック・ヘンダーソン(カナダ)、チャーリー・ハル(イングランド)、ミンジー・リー(オーストラリア)、オースティン・アーンスト(米国)、レクシー・トンプソン(米国)の5人がつけている。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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