CMEグループツアー選手権

米国女子

3季連続優勝かかる最終戦で出遅れ 畑岡奈紗は5バーディも「ボギーの数を減らすだけ」

畑岡奈紗は2日目以降で挽回する CMEグループツアー選手権(2020)(初日) 写真・Getty Images
畑岡奈紗は2日目以降で挽回する CMEグループツアー選手権(2020)(初日) 写真・Getty Images

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 レクシー・トンプソン -7 -7
2 Nanna Koerstz Madsen -6 -6
3T キム・セヨン -5 -5
3T キャロライン・マッソン -5 -5
3T Megan Khang -5 -5
6T ミンジー・リー -4 -4
6T Maria Fassi -4 -4
6T アンナ・ノルドクビスト -4 -4
6T カルロタ・シガンダ -4 -4
6T クリスティ・カー -4 -4
<CMEグループツアー選手権 初日◇17日◇ティブロンGC(米国フロリダ州)◇6556ヤード・パー72>

2020年最終戦の初日は出遅れる形となった畑岡奈紗。5バーディを奪いながら6ボギー。1オーバーの45位タイから巻き返しを狙うことになった。

スタートの1番ではうまくバーディを奪取したが、その後は3ボギーを喫し2オーバーでハーフターン。後半に入ると、10番でバーディを奪ったが、パーが2つという出入りの激しいゴルフでバーディとボギーを繰り返す展開。「朝のレンジで結構ショットの感覚がよかったので、どんどん攻めていきたかったんですけど」と、思いとは裏腹にスコアを伸ばすことは叶わなかった。

ショットのばらつきもあって、ガードバンカーにつかまるシーンも多く、さらにはバミューダ芝の不規則なパッティングにも苦戦した。「芝目に勝てていないのかなと。転がりがあんまりよくないので、より芝目の影響を受けやすいのかなと思う」と、感覚的には悪くないものの、打ち切れていない部分をあす以降は修正したいところだ。

首位とは8打差となってしまったが、残りは54ホール。ビッグスコアには定評のある畑岡だけに、まだまだ追いつけない差ではない。「バーディが久しぶりに5つ獲れているので、あとは外したところで、しっかりパーを拾っていけるようになっていければ、もっといい流れで回れるんじゃないかと思います」。3季連続のツアー優勝に向けて、ギアを上げていくのみだ。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

このラウンドのニュース

このトーナメントのニュース

関連ニュース

関連フォトギャラリー

Pargolf Members

すでに会員の方はこちら

最新トピックス


アクセスランキング