AIG女子オープン

米国女子

5オーバーも手ごたえあり 渋野日向子が感じた前戦からの修正ポイント

ティショットの修正に手応えを得て2日目に向かう AIG女子オープン(2020)(初日) 写真・GettyImages
ティショットの修正に手応えを得て2日目に向かう AIG女子オープン(2020)(初日) 写真・GettyImages

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 エイミー オルソン -4 -4
2T ソフィア・ポポフ -1 -1
2T マリナ・アレックス -1 -1
4T アレイナ・シャープ E E
4T カトリオナ・マシュー E E
4T エミリー ペデルセン E E
4T リンジー ウィーバー E E
4T アンナ・ノルドクビスト E E
4T ギャビー ロペス E E
4T シダパ・スワンナプラ E E
<AIG女子オープン 初日◇20日◇ロイヤル・トゥルーンGC(スコットランド)◇6649ヤード・パー71>

「AIG女子オープン」で自身初となるディフェンディングチャンピオンとしての戦いに臨んだ渋野日向子。その初日は3バーディ・5ボギー・1トリプルボギーの「76」と苦しみ、5オーバーの71位タイと出遅れるかたちになった。

出だしの連続ボギーに、バンカーから2度出ずのトリプルボギーなど前半から厳しい展開となった1日だったが、手応えもあった。「ティショットが久しぶりに良かった。思ったようにリズムよく振れて飛んでくれていました。特に後半はほとんどをフェアウェイに運ぶことができたと思います」。フェアウェイキープは14回中10回とドライバーショットが冴えた。

「前半はアゲインストのホールが続くなかで、リズムを意識して振っていたら曲がり幅が減ってきました。風が吹いているとどうしても振ることができない。リズムだけ気をつけたのが良かったと思います」

もう1つ、英国ならではの身につけた技があった。グリーンを外した時の対処法だ。「外からパターを使ってパーを拾えたのは良かった」。この日、2回もパターでアプローチ。得意クラブでしっかりと寄せてピンチをしのいだ。

ただ、収穫はあったが「(先週から)修正できたのはそのくらい」と、予選落ちした「スコットランド女子オープン」から大幅な改善はまだできていない様子。「アゲインスト、フォローの両方が吹くとセカンドショットが難しくなるので、そこに関しては練習していきたい」。明確な課題を修正して、2日目以降の巻き返しといきたい.。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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