ペリカン女子選手権

米国女子

畑岡奈紗は38位T 首位にキム・セヨン、上原彩子は予選落ち

メジャーチャンピオンのキム・セヨンが首位 ペリカン女子選手権(2020)(2日目) 写真・Getty Images
メジャーチャンピオンのキム・セヨンが首位 ペリカン女子選手権(2020)(2日目) 写真・Getty Images

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 キム・セヨン -5 -8
2 アリー・マクドナルド -4 -7
3T ステファニー・メドウ -5 -6
3T ソフィア・ポポフ E -6
5 Elizabeth Szokol -4 -5
6T リディア・コ -3 -3
6T Lindsey Weaver -2 -3
6T ミンジー・リー -1 -3
9T アンジェラ・スタンフォード -2 -2
9T Robynn Ree -1 -2
<ペリカン女子選手権 2日目◇20日◇ペリカンゴルフクラブ(米国フロリダ州)◇6353ヤード・パー70>

米国女子ツアーの新規大会は予選ランドが終了。畑岡奈紗は初日の1オーバーからスコアを伸ばせず、この日も1オーバー、トータル2オーバーの38位タイで決勝ラウンドに進む。

首位は10月に行われた海外女子メジャーの「KPMG全米女子プロゴルフ選手権」を制したキム・セヨン(韓国)。トータル8アンダーまで伸ばしている。

1打差の2位にアリー・マクドナルド(米国)。さらに1打差の3位タイに「AIG女子オープン」を制したソフィア・ポポフ(ドイツ)とステファニー・メドウ(北アイルランド)が続く。

2月以来の米ツアー出場となっている昨年の「全米女子オープン」覇者、イ・ジョンウン6(韓国)は畑岡と同じくトータル2オーバーの38位タイ。今季米ツアー初参戦のコ・ジンヨン(韓国)はトータルトータル3オーバーの48位タイとなっている。

上原彩子はトータル8オーバーの83位タイで予選落ちに終わった。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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