CMEグループツアー選手権

米国女子

畑岡奈紗は「拾って拾って」の1日に 首位とは11打差に後退

畑岡奈紗は流れに乗れず後退 CMEグループツアー選手権(2019)(3日目) 写真・Getty Images
畑岡奈紗は流れに乗れず後退 CMEグループツアー選手権(2019)(3日目) 写真・Getty Images

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 キム・セヨン -4 -16
2 ネリー・コルダ -6 -15
3 キャロライン・マッソン -2 -12
4 チャーリー・ハル -6 -11
5T コ・ジンヨン -6 -10
5T ジェシカ・コルダ -3 -10
5T Su Oh -2 -10
5T ブルック・ヘンダーソン -1 -10
9T エイミー・ヤン -4 -9
9T ダニエル・カン -4 -9
<CMEグループツアー選手権 3日目◇23日◇ザ・リッツ・カールトン・ゴルフリゾート ティブロンGC(フロリダ州)◇6556ヤード・パー72)>

今季のポイントレース上位60人のみが出場している米女子ツアー最終戦。日本勢で唯一参戦している畑岡奈紗は、2日目を終えてトータル6アンダー・9位タイに浮上したが、3日目は2バーディ・3ボギーの「73」と停滞。トータル5アンダー・24位タイに後退した。

スタート1番から4mを沈めてバーディ発進としたが、2番では3mを2パットで入れてパー。3番パー4では2打目をバンカーにいれ、3打目がピンを10mオーバーしてこれを2パットで納めてボギー。4番では4m、後半の14、15番でも4、5mのバーディパットを惜しくも外してパーとするなど、この日のパット数は、初日の24、2日目の28から32と低迷。
ムービングサタデーに流れに乗ることができなかった。

「今日は最初の2日間に比べて少しグリーンが硬いように感じた。バーディパットを打つ機会がなかなか作れなかったかなと思います。拾って拾って、っていう感じのゴルフが続いていたので、ちょっときょうは伸ばせなかったのは残念です」と振り返る。

3日目を終えて首位とは11打差。「しっかり60台で回って、トップ10以内に入れるように頑張りたいと思います」と残り1日で上位を目指す。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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