CP女子オープン

米国女子

畑岡奈紗はノーボギーラウンドで「66」 6打差で最終日へ

畑岡奈紗は6打差で最終日へ CP女子オープン(2019)(3日目) 写真・Getty Images
畑岡奈紗は6打差で最終日へ CP女子オープン(2019)(3日目) 写真・Getty Images

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1T コ・ジンヨン -7 -18
1T Nicole Broch Larsen -6 -18
3 ブルック・ヘンダーソン -7 -16
4 シュ・ウェイリン -7 -13
5T 畑岡 奈紗 -6 -12
5T Amy Olson -4 -12
5T Pajaree Anannarukarn -3 -12
8T カロータ・シガンダ -7 -11
8T リセット・サラス -7 -11
8T アリヤ・ジュタヌガーン -6 -11
<CP女子オープン 3日目◇24日◇マグナGC(カナダ)◇6675ヤード・パー72>

逆転優勝をなんとか視界に捉える位置で3日目を終えた畑岡奈紗。ボギーなしの6バーディでトータル12アンダー・5位に浮上。首位とは6打差ながら、希望を残すラウンドに「すごくいいラウンドだった」と納得顔だ。

2番でバーディを先行させると、3番でもバーディ。「きょうは積極的にピンを攻めていくことができた」と、持ち味の攻撃ゴルフが機能した。7番でもバーディを奪い、追撃態勢を整えると、後半は12番から3連続バーディ。取りこぼしもあったが、「ショットは80%」というなかでの結果に不満はない。

距離感にやや苦しんだパッティングの修正が決まれば、最終日はさらなるビッグスコアも期待できる。「遠くについた場合はしっかり2パット圏内に収めること。それとバーディーチャンスはきっちり決めていくこと」と、最終日の課題を挙げたが、表情は明るい。

調子の波が激しかったシーズン前半戦はショットとパッティングのかみ合わせに苦しんだが、ここにきて攻めのゴルフが戻った。トップとの差はあるが、最終日の8アンダー、9アンダーは畑岡の専売特許。「最終日は自分らしいプレーをして頑張りたい」と、気合を込めてシーズン2勝目をつかみにかかる。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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