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畑岡奈紗は茨城2週間でリフレッシュ 上々の滑り出しに「戻ってきた」

畑岡奈紗は首位と4打差のスタート カナディアン・パシフィック女子オープン(2019)(初日) 写真・GettyImages
畑岡奈紗は首位と4打差のスタート カナディアン・パシフィック女子オープン(2019)(初日) 写真・GettyImages

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 Annie Park -7 -7
2T Pajaree Anannarukarn -6 -6
2T Nicole Broch Larsen -6 -6
2T コ・ジンヨン -6 -6
2T Anne-Catherine Tanguay -6 -6
2T ブルック・ヘンダーソン -6 -6
7T Tiffany Chan -5 -5
7T マリサ・スティーン -5 -5
7T Megan Khang -5 -5
7T Louise Ridderstrom -5 -5
<カナディアン・パシフィック女子オープン 初日◇22日◇マグナGC(カナダ)◇6675ヤード・パー71>

日本のエースが上々のスタートを切った。「全英AIG女子オープン」で悔しい予選落ちを喫した畑岡奈紗は、3週ぶりの出場で初日を5バーディ・2ボギーの「69」。3アンダーは首位と4打差の16位タイから上位進出を狙う。

ショットの不振に悩まされていた畑岡だが、日本に一時帰国した2週間で復調。「ずっと悪い(内容の)試合が続いていた。2週間のオフウィークを挟んでの久々の試合だったが、いいスタートが切れて良かったと思う」と笑顔を見せた。

前半を2バーディとした畑岡は、後半に入っても出入りの激しい内容ながら3バーディを奪う攻撃的な姿勢を崩さず、首位と4打差とまずまずの位置で終えた。「自分はショットが持ち味。そこがうまくいっていなくてかなりスコアが悪かった。まずは自分のスイングができるように、2週間地元の茨城で調整した」と、上昇気流に乗っての3アンダーだ。

左右両方に散っていたショットは、「ブレは少し減った。ブレても片方に曲がっているので、両方に曲がるより修正はしやすい」と、スコアメイクにつながる内容は、あす以降の爆発を期待させるものだ。

「振れてはいると思う。飛距離は飛んでいるというよりは、戻って来ている感じですね」と、自信も戻りつつあるなかで、あすは午前スタート。「スコアを伸ばしている選手が多いので、あしたは上位に食い込めるようにしたい。あしたは朝のスタート、グリーンも綺麗だと思うので、伸ばせるだけ伸ばしたい(笑)」と舌も滑らか。久しぶりの優勝争いに食い込むため、トップを捉える畑岡らしいゴルフを見せる構えだ。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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