全英AIG女子オープン

米国女子

渋野日向子が単独2位 安田祐香は2戦連続予選通過、畑岡奈紗は予選落ち

渋野日向子が初海外で単独2位 全英AIG女子オープン(2019)(2日目) 写真・村上航
渋野日向子が初海外で単独2位 全英AIG女子オープン(2019)(2日目) 写真・村上航

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 Ashleigh Buhai -5 -12
2 渋野 日向子 -3 -9
3 リセット・サラス -5 -8
4T Celine Boutier -6 -7
4T Bronte Law -5 -7
4T キャロライン・マッソン -4 -7
4T チャーリー・ハル -2 -7
4T パク・ソンヒョン -2 -7
9T カルロタ・シガンダ -3 -6
9T Georgia Hall -3 -6
<全英AIG女子オープン 2日目◇2日◇ウォーバーンGC(イングランド)◇6585ヤード・パー72>

海外女子メジャー最終戦の「全英AIG女子オープン」2日目。首位と1打差から出た渋野日向子が4バーディ・1ボギーの「69」で回り、トータル9アンダー。首位とは3打差に広がったが、単独2位で決勝ラウンド進出を決めた。

2番から連続バーディ。4番では3パットボギーを喫するも続く5番でバーディを奪い返した。その後はチャンスを生かせずにガマンのゴルフが続くが、16番パー4ではセカンドを1メートルに寄せて後半初バーディ。ホールアウト時点で単独首位に立つなど、初の海外女子メジャーで輝きを放った。

そのほかの日本勢は、アマチュアの安田祐香がこの日「70」で回り、メジャー2戦連続予選通過。横峯さくららとともにトータル1アンダーの36位タイ。上田桃子は3つ伸ばし、勝みなみ、上原彩子らとともにトータルイーブンパーの48位タイで予選を突破した。

畑岡奈紗はトータル8オーバー・124位タイ、鈴木愛はトータル4オーバー・89位タイ、比嘉真美子はトータル5オーバー・99位タイで予選落ちとなっている。

トータル12アンダーの単独首位にアシュレー・ブハイ(南アフリカ)。トータル8アンダーの3位にリゼット・サラス(米国)。トータル7アンダーの4位タイに地元のチャーリー・ハル(イングランド)、パク・ソンヒョン(韓国)ら5人が続く。

前年覇者のジョージア・ホール(イングランド)は世界ランキング1位のコ・ジンヨン(韓国)らとともにトータル6アンダーの9位タイ。なお、トータル1オーバーまでの72人が予選ラウンド通過を果たした。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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