ウォルマートNWアーカンソー選手権 Presented by P&G

米国女子

畑岡奈紗はクワドラプルボギーの「8」 失速に「やっちゃったのはしょうがない」

畑岡奈紗はクワドラプルボギーもあってスコアを落とした(写真は初日のもの) ウォルマートNWアーカンソー選手権 Presented by P&G(2019)(2日目) 写真・Getty Images
畑岡奈紗はクワドラプルボギーもあってスコアを落とした(写真は初日のもの) ウォルマートNWアーカンソー選手権 Presented by P&G(2019)(2日目) 写真・Getty Images

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1T カルロタ・シガンダ -5 -13
1T パク・ソンヒョン -8 -13
3T ダニエル・カン -8 -11
3T キム・ヒョージュ -7 -11
3T Linnea Strom -6 -11
3T Brittany Altomare -6 -11
3T Daniela Darquea -6 -11
3T コ・ジンヨン -5 -11
3T インビー・パーク -2 -11
10 Jasmine Suwannapura -6 -10
<ウォルマートNWアーカンソー選手権 Presented by P&G 2日目◇29日◇ピナクルCC(アーカンソー州)◇6331ヤード・パー71>

大会連覇を目指した畑岡奈紗だったが、前半からまさかの事態に陥った。

10番スタートの出だしでバーディ奪取。「今日も朝はそんなに調子が悪い感じはなかったが、13番のミスから、タイミングだったり、スイングの感じがちょっと微妙になった」と、なんとパー4で「8」の大叩き。その後は持ち直したが、5バーディ・2ボギー・1クワドラプルボギーラウンドで、トータル5アンダー・46位タイに後退した。

13番のパー4。ティショットは左からの風を警戒しながらも「いつもどおりハイブリッドで打ったが、ちょっと右にプッシュして、風もあり右のアウト・オブ・バウンズに行ってしまった」と、最悪の事態に。いきなりパンチを食らった。

「やっちゃったのはしょうがない。そんなに引きずってはいなかったが、あのへんからショットの感覚がイマイチだった」と、動揺は隠せなかったが、その後はなんとか盛り返した。18番でバーディを奪って折り返すと、後半は3バーディ・1ボギー。最終日につながるプレーで締めくくった。

畑岡がいうように、ミスは引きずらない。「大きなミスなくたくさん伸ばして終われるよう頑張りたい。トップ10を狙いたい」。首位とは8打差と連覇の夢は遠のいたが、上位進出を誓い、前を向いた。

■クワドラプルボギー
規定のパーに対して4打多いスコア。ボギー、ダブルボギー、トリプルボギー、クワドラプルボギー

■畑岡奈紗の13番
ティショットは右のOB。打ち直しの3打目も右のラフ、4打目はフェアウェイにレイアップ。5打目はグリーン右奥のラフ、左奧のピンに対して厳しい状況。6打目はピン左下6メートル。これを外して「8」。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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