KPMG全米女子プロゴルフ選手権

米国女子

世界ランク1位経験者が軒並み上位へ 日本勢は畑岡奈紗と横峯さくらが決勝進出

53位タイで決勝進出した畑岡奈紗 ここから得意の猛チャージといきたい KPMG全米女子プロゴルフ選手権(2019)(2日目) 写真・Getty Images
53位タイで決勝進出した畑岡奈紗 ここから得意の猛チャージといきたい KPMG全米女子プロゴルフ選手権(2019)(2日目) 写真・Getty Images

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 Hannah Green -3 -7
2 アリヤ・ジュタヌガーン -2 -4
3T リディア・コ -2 -3
3T パク・ソンヒョン -1 -3
5 Nelly Korda -2 -2
5 Angel Yin -1 -2
7T Nuria Iturrioz -2 -1
7T 姜 知珉 -2 -1
7T レクシー・トンプソン -1 -1
7T パーニラ・リンドバーグ -1 -1
<KPMG全米女子プロゴルフ選手権 2日目◇21日◇ヘイゼルティン・ナショナルGC(米国ミネソタ州)◇6741ヤード・パー72>

海外女子メジャー第3戦「KPMG全米女子プロゴルフ選手権」は予選ラウンドが終了。首位からスタートしたハナ・グリーン(オーストラリア)がこの日も「69」と3つ伸ばしトータル7アンダーで首位をキープしている。

3打差の2位にアリヤ・ジュダヌガーン(韓国)。トータル3アンダーの3位タイには昨年覇者のパク・ソンヒョン(韓国)、リディア・コ(ニュージーランド)と元世界ランク1位の3人がオーストラリアの22歳を追いかける展開となっている。

現世界ランク1位のコ・ジンヨン(韓国)は初日に「77」とつまずいたものの、この日のベストスコアとなる「67」を叩きだし、予選落ち危機からトータルイーブンパーの16位タイまでジャンプアップ。過去今大会を3連覇しているこちらも元世界1位のインビー・パーク(韓国)はトータル1オーバーの26位タイで決勝ラウンドに駒を進めた。

日本勢は軒並み苦戦。予選突破はトータル4オーバーの53位タイにつけた畑岡奈紗とカットラインギリギリのトータル5オーバー・66位タイに入った横峯さくらの2人。上原彩子はトータル8オーバー・98位タイ、山口すず夏はトータル11オーバー・119位タイで予選落ち。野村敏京は第1ラウンドの9ホール消化後に腰痛のため棄権している。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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