ピュアシルク選手権

米国女子

畑岡奈紗が得意コースで首位浮上 連続ノーボギー途切れるも直後にイーグルで流れ離さず

首位タイに浮上した畑岡奈紗 ピュアシルク選手権(2019)(3日目) 写真・Getty Images
首位タイに浮上した畑岡奈紗 ピュアシルク選手権(2019)(3日目) 写真・Getty Images

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1T 畑岡 奈紗 -6 -13
1T Bronte Law -4 -13
3T ブルック・ヘンダーソン -7 -12
3T ジェニファー・ソング -3 -12
5 カロータ・シガンダ -3 -11
6 Madelene Sagstrom -2 -10
7 シュ・ウェイリン -6 -9
8T Ashleigh Buhai -1 -8
8T Katherine Perry -5 -8
8T キャロライン・マッソン -4 -8
<ピュアシルク選手権 3日目◇25日◇キングスミル・リゾート リバーC(米国バージニア州)◇6445ヤード・パー71>

米国女子ツアー「ピュアシルク選手権」はムービングデーに突入。日本勢の畑岡奈紗が1イーグル・5バーディ・1ボギーの「65」とスコアを6つ伸ばし、トータル13アンダーでブロンテ・ロー(イングランド)と並ぶ首位タイに浮上した。

「今日は前半から攻めていくことができたので、すごくよかった」と一日を振り返った畑岡。予選ラウンドは波に乗るための序盤のバーディが中々こなくて苦しんだが、この日は3番で早々にバーディ。前半だけで4つのバーディを奪う流れを作った。

この試合、このコースで続いていたノーボギーが108ホール目となる14番で途切れたが、直後にチップインイーグルでバウンスバック。「あまり意識はしてなかったが、ずっとボギー打ってないな、とうのは感じていました。15番は狙い通りのアプローチができましたね」と狙い通りの一打で傾きかけた流れを取り戻すと、そのままリーダーボードの一番上でホールアウトした。

連続ノーボギーもあったように、キングスミル・リゾート リバーCは勝手知ったる舞台。「無理しすぎないで獲れる所で獲る、という風にやっているので、大きなミス無く出来ているのかなと思う」と攻め方は分かっている。加えて「例年よりもかたくなっているので、手前から攻めるようにしている」といつもとは違う、微妙な変化を感じ取ったマネジメントが好スコアを生み出している。

米ツアー通算4勝目へ、そして「全米女子オープン」前最後の試合で最高の位置につけた。「明日も楽しくラウンドできたらいい」と平常心で臨む最後の18ホールは、日本時間3時40分にスタートする。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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